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ニューヘブンにルイス・カーンを見に行く(その①:イエール・アート・ギャラリー)

気付けば大分時間が経ってしまったのだが、先日(というか先月)、コネチカット州ニューヘブンに行ってきた。目的はそう、ルイス・カーンが設計したイエール大学の2つの美術館。ひとつは「イエール大学アートギャラリー(1953)」で、もうひとつは「イエール大学ブリティッシュ・アート・センター(1974)」である。 これらの建物はキャンパスに斜向かいで立っているのだが、上記の通り、時期的には20年も隔たりがある。一方は(ほぼ)デビュー作で、もういっぽうは(ほぼ)遺作。今まで紹介してきたカーン建築と比較すると、...

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