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キリのいい数字効果(ざっくり分類思考)行動経済学とデザイン21

数字は人が見ると平等にはならない、というお話です。 行動経済学者にとってスポーツは、うってつけの研究対象です。感情が多く入り混じるけど数値としてのデータが多く記録されているからです。そんなことに注目した著者が、スポーツにおける不合理を見つけた本がこちら。(原題は SCORECASTING ) オタクの行動経済学者、スポーツの裏側を読み解く トビアス・J・モスコウィッツ + L・ジョン・ワーサイム(著) 望月衛(訳) ダイヤモンド社 2012.06 同じ1でも価値が変わる? この本の...

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